鷹乃学習(たかすなわちわざをならう) 

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。




【33】小暑・末候
鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)
新暦7月17日~7月21日頃

2021年は、7月17日(土)~7月21日(水)
鷹のヒナが、飛び方を習い覚える」頃です。

 

この時期に、
強い生命力を持つ旬のものは

運を上げるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

下記、ご参考くださいませ。

 

植物 モロヘイヤ
桃の葉
鰻(うなぎ
動物 ハチクマ
行事など 土用入り:
夏土用、立秋前18日間。
桃葉湯(とうようとう)に入る。
丑の日に夏バテしないように鰻を食べる。

 

モロヘイヤは、
夏バテに良いとされていますね。

ちゃんと、花言葉もありますよ!

ズバリ、体力回復ヽ(^○^)ノ

情緒はありませんが、
とっても、覚えやすいですね笑

桃も美味しい季節です。

その香りと、したたる果汁を想像しただけで、
しあわせな気持ちになりませんか?

桃葉湯(とうようとう)とは、
桃の葉を入れたお風呂のことです。

桃の葉には、
肌の炎症を抑えるはたらきや、収斂作用が。

夏場の紫外線による肌のほてりをしずめたり、
あせもを改善するなどの効果が期待できます。

肌が弱い方でも安心して使えるので、
赤ちゃんのローションなどにも使われていますね。

美味しくて、からだにもよく
邪気まで祓ってくれる桃。

この季節にぜひどうぞ(^^ゞ

五感のすべてで、
旬を楽しみ

いつも、ご機嫌に。

こころ豊かに、
からだ健やかに^^

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