鶺鴒鳴(せきれいなく)

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。

 

【44】白露・次候
鶺鴒鳴(せきれいなく)
新暦9月12日~9月16日頃

2021年は、9月12日(日)~9月17日(金)
セキレイが鳴きはじめる」頃です。

 

この時期に、
強い生命力を持つ旬のものは

運を上げるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

下記、ご参考くださいませ。

 

植物 吾亦紅(われもこう
鮑(あわび)
動物 鶺鴒(せきれい
行事など 筥崎八幡宮野放生会
ほうじょうや)大祭
博多で千年以上の歴史のある祭り。


吾亦紅は、

バラ科の植物で

長い茎の先に、
暗紅色の花穂をつける花ですね。

十五夜のお月見には、
すすきとともに飾られることが多いです。

 

(花言葉は、変化・愛慕

 

この花を曲の名前にした、
ヒット曲がありました!

すぎもとまさとさんが、
紅白歌合戦に初出場を果たした曲です。

お母様を偲んで作られたそう。
秋の日の1曲にどうぞ。

鶺鴒(せきれい)は、
長い尾をしきりに上下に振るのが特徴。

地面を叩いているように見えるので
「石叩き」「庭叩き」とも呼ばれます。

日本の神話『古事記』にも登場。

イザナギノミコトとイザナミノミコトに
尾を振る様子で夫婦の交合を教えた、

「嫁ぎ教え鳥」ともいわれています。

五感のすべてで、
旬を楽しみ

いつも、ご機嫌に。

こころ豊かに、
からだ健やかに^^

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