東風解凍(はるかぜこおりをとく)

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。


【1】立春・初候
東風解凍(はるかぜこおりをとく)
新暦2月4日~2月8日頃

2021年は、2月3日~7日

今年は2日が節分でしたので、
立春」は2月3日となりました。

春風が吹いて、氷が解け始める」頃です。

この時期に
強い生命力を持つ旬のものは、

運をあげるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

 

植物 蕗の薹(ふきのとう)
白魚
動物
行事など 福茶:立春から始まる新しい年に初めて汲んだ水を”若水”といい、開運効果が高い。その若水で淹れるお茶のこと。
初午:立春を過ぎて最初の午の日に稲荷詣でをすると良い。


東からの暖かい風を
東風」(こちかぜ)と呼び、

蕗の薹の苦味が、
冬の間に眠っていた心身を目覚めさせるといいます。
(花言葉は、待望・愛嬌・仲間


中国の陰陽五行思想では、


木のエネルギーは方位は
そして季節はに相当します。

 

五感のすべてで
旬を楽しみ、

いつも、ご機嫌に。

こころも身体も豊かに
なっていきましょう(^^ゞ

 

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