蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。


【51】寒露・末候
蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
新暦10月18日~10月22日頃

2021年は、10月18日(月)~10月22日(金)
キリギリスが戸口で鳴く」頃です。

 

この時期に、
強い生命力を持つ旬のものは

運を上げるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

下記、ご参考くださいませ。

 

植物 柿(かき)
鯖(さば
動物 真鶴(まなづる)
きりぎりす
行事など 鞍馬の火祭
京都の由岐神社で行われる

 

「柿が赤くなれば医者が青くなる」
というように、

柿は栄養豊富で、
健康に良いといわれています。

花言葉は、
自然美・恩恵・恵み

そして、
広大な自然の中で私を永遠に眠らせて…。

w(゜o゜)wです!

しかも、
この言葉の由来は明らかではないよう。

元気色の柿が、
急に、ミステリアスフルーツに変身しました笑

鞍馬の火祭

今宮神社(やすらい祭)
広隆寺(牛祭)と並ぶ、

京都三大奇祭の一つ。

明治時代に行われた、
神仏分離までは

鞍馬寺の主催で行われていたそうです。

氏子たちに担がれた、
大小の松明(たいまつ)が

鞍馬街道を往来。

安産を願ったり、
成人の儀式でもあるとのこと。

五感のすべてで、
旬を楽しみ
いつも、ご機嫌に。
こころ豊かに、
からだ健やかに^^



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