大雨時行(たいうときどきふる)

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。




【36】大暑・末候

大雨時行(たいうときどきふる)
新暦8月2日~8月6日頃

2021年は、8月2日(月)~8月6日(金)
大雨が時々降る」頃です。

 

この時期に、
強い生命力を持つ旬のものは

運を上げるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

下記、ご参考くださいませ。

 

植物 西瓜(すいか)
太刀魚(たちうお
動物 カブトムシ
クワガタ
行事など ねぶた祭
弘前ねぶた祭
青森ねぶた祭が開催される。

 

西瓜(すいか)は、
夏を代表する果物ですね。

子供の頃の夏休み。
農家をしていた田舎へ泊まり

スイカ割りをしたり、
種を飛ばしたことを思い出しました(^^ゞ

そんな西瓜ですが、

季語としては秋の言葉。

こよみのうえでは、
秋が近いことを感じさせますね。

最後に切ないのが、
(花言葉は、かさばるもの

美味しくて、水分も補給できるのに

それは、ないよね~と
なぐさめてあげたくなりましたf(^^;

この投稿で、七十二候ある季節の
三十六候までが終わります。

詳細な季節のこよみでは、
1年の折り返しだということです。

暑さに負けず、今年後半の展望も
描くお時間をもうけられるといいですね!

五感のすべてで、

旬を楽しみ

いつも、ご機嫌に。

こころ豊かに、
からだ健やかに^^

ブログランキングに参加して、
更新の励みにしています。
クリック投票、
ありがとうございます<(_ _)>

関連記事

  1. 葭始生(あしはじめてしょうず)

  2. 黄金虫

    黄金虫とクマバチ

  3. 蓮始開(はすはじめてひらく)

  4. 大鐘楼の桜梅

    花で癒やす

  5. 熊蟄穴(くまあなにこもる)

  6. 柿の実

    秋の味覚

  7. 金盞香(きんせんかさく)

  8. 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

九星気学鑑定書*ご依頼受付中!

Instagram(^^ゞ

*ようこそ葛飾へ*Portal site→

*click投票↓励みになります!