半夏生(はんげしょうず)

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。




【30】夏至・末候
半夏生(はんげしょうず)
新暦7月1日~7月6日頃

2021年は、7月2日(金)~7月6日(火)
半夏(からすびしゃく)が生える」頃です。

 

この時期に、
強い生命力を持つ旬のものは

運を上げるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

下記、ご参考くださいませ。

 

植物 オクラ
烏柄杓(からすびしゃく)
はも
蛸(たこ
動物
行事など 半夏雨:
夏至から数えて11日目。
田植えを済ませた農家が休息を取る日。
この日の天気で1年の豊作を占う。
祇園祭
京都で開催される日本三大祭りの一つ。

 

烏柄杓(からすびしゃく)とは、
「半夏(はんげ)」のこと。

ちょっと不思議なその形は、

烏が使えるくらい、
小さくて可愛い柄杓のようですね!

狐の蝋燭(きつねのろうそく
蛇の枕(へびのまくら

などの別名も、
絵本に出てきそうで頬がゆるみます(^o^)

(花言葉は、心を落ち着けて

家族がながらく不調を抱えていた時。
漢方薬としてもお世話になりました。

半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)
ストレスによる胃腸の不調などに処方されます。

花言葉どおりの効果が期待できるのですね。

蛸(たこ)は、
多幸にも通じる縁起物。

しかも、タウリンと亜鉛で
美容とダイエットにも効果的な食材ですよ(^^ゞ

五感のすべてで、
旬を楽しみ

いつも、ご機嫌に。

こころ豊かに、
からだ健やかに^^

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