麦秋至(むぎのあきいたる)

日本には
美しい四季があり、

さらに
1年を24の季節に分けるこよみが二十四節気。

それを
はじめ・中・終わりとするのが七十二候です。



【24】小満・末候
麦秋至(むぎのあきいたる)
新暦5月31日~6月4日頃

2021年は、5月31日(月)~6月4日(金)
麦が成熟し、黄金色に輝く」頃です。

 

この時期に、
強い生命力を持つ旬のものは

運を上げるためには欠かせない、
最高の縁起物となりますヽ(^○^)ノ

下記、ご参考くださいませ。

 

植物 枇杷(びわ
麦(むぎ)
べら
動物 しじゅうから
行事など 衣替え
平安時代の「更衣」の習わしから由来する。

 

枇杷(びわ)は、
薬用としても親しまれていますね。

昔の仏教の経典では、
大薬王樹(だいやくおうじゅ
という名で紹介されています。

そんな枇杷ですが、
縁起が悪いといわれることがあります。

枇杷が家にあると、

病気のひとが葉をもらいに来ることから
そう言われるようになったとか。

美味しくて役にもたつのに、
枇杷にとっては可愛そうな話しですね。

(花言葉は、温和・治癒・打ち明ける

この時期の嵐を
・麦嵐(むぎあらし)

降る雨を
・麦雨(ばくう)と言います。

(花言葉は、富・繁栄・希望・豊作

五感のすべてで、
旬を楽しみ

いつも、ご機嫌に。

こころ豊かに、
からだ健やかに^^

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